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岩崎@2013/8/30 11:39
夏休み

こんにちは。


暑かった8月もあっという間に終わりで、もうすぐ9月ですね。

今年の夏は特に暑く溶けそうな毎日でした。

電気代もクーラーをガンガンつけていたせいですごいことになってしまいました。


さて皆さんは夏休みにどこかお出かけになりましたか?


僕は半年ぶりに友人の結婚式で地元の熊本へ行ってきました。

 

新婦さん、新郎さんともにとても仲良くさせていただいていたのでとても感動した式でした。


久しぶりにみた新郎さんは少し頭が薄くなっている気がして時間の流れの速さを感じました。


新婦さんのウェディングドレス姿はとてもきれいで、普段とは全く違った姿にびっくりしてしまいました。

 

大学時代の友人にも会うことができテンションが上がり飲みすぎてしまいましたね。

みんな大学時代と見た目はそんなに変わっていませんでしたが、話の内容が少し大人になっていたような気がしました。

今は僕は東京にいるので、地元の友人たちに会う機会は少ないのでいい刺激をもらうことができました。

 


二次会の余興では一回も練習しないまま無理やりAKB48を踊らないといけないことになりすべりまくりました。

この人たち、なにやってるんだみたいな冷たい目線は一生忘れません。

 

でももう気にしません。楽しかったから全部いい思い出です。

 

ただもう2度と余興はしたくないです。

 

 

仕事柄スーツはあまり着ないので久しぶりに結婚式でスーツを着たのですがこんなに暑いのかとびっくりしました。

営業の方たちが夏もよくスーツを着ている姿を道や電車で目にしますが本当尊敬します。

夏のスーツがこんなにも地獄だったとは。。。。

 

 

そういえば熊本で久しぶりにラーメンを食べました。

 

やっぱりあの熊本ラーメンのこってり感がたまりませんでした。

なかなか東京にはあそこまでこってりしているラーメンはないので、懐かしくなりました。

やっぱり地元の食べ物の味が一番です。

 

みなさんも是非熊本に行った際に熊本のラーメンを味わってください。

好きな人はかなり好きな味だと思います。

 

あまり遅い時間に食べると次の日に胃もたれと戦うことになるので、そこだけは覚悟して食べてくださいね。

 

こってりした味が嫌いな人には耐えられない味だと思いますが。。。

 

なにはともあれ地元にも帰ることができ幸せな時間を過ごすことができた夏休みでした。

 

そんなこんなで完全の私事ネタでしたが終わります。


 

季節の変わり目なのでみなさん体調には気を付けてくださいね。

よい週末をお過ごしください。



hirano関数@2013/8/29 11:01
「キウイ」の連想配列

こんにちは、関数です。

 

ではさっそく、

キウイからの連想を配列しましょう。

 

第一に、

キウイと言えば、

毛です。

 

 

毛が生えているのが印象的です。

考えてみれば、

毛を以て自己主張するフルーツとは。

なかなか珍しい存在感ではないでしょうか。

桃にも毛が少々ありますが、

ほとんど意識されないようです。

むろんキウイは、

美味しいからキウイなのであって、何も、

毛が生えているからキウイという訳でもありませんが、

やはりキウイの特徴は、

毛にあります。

 

もう少し考えてみれば、

果物に限らず、我々の口にする食物一般について、

それを口にする瞬間の時点においてもなお、

毛の生えたもの。

 

そう滅多にないことに気付きます。

ますます珍しい存在感です。

吾人が考え落としているだけなのでしょうか、

諸賢の指摘を乞う。

お客様の中に、毛の生えた食べ物にお心当りのあるお客様はいらっしゃいませんか。

 

毛の生えた食べ物にお心当りのあるお客様を探す間にもう少し考えてみますと、

毛はなぜ魅力的か、

という話です。

 

あの毛が、

キウイの魅力をいやが上にも高めています。

毛が無ければキウイなんて、

「ただの緑色の果物」に過ぎないでしょう。

ほとんど暴言を吐いていますが見逃して頂きたい。

毛があることによって、

「ただの緑色の果物」は、

「緑色でありしかも毛の生えたおいしい果物」に昇格して、

その独自の価値は、

無二の高みへと駆け上がるのです。

ほとんど妄言を吐いていましてさすがに許されない辺りかも知れません。

 

しかし、

毛が、魅力的なのは間違いない所です。

ニホンザルが、

お互いに毛繕いをしたりしますね。

ああして親睦を深めています。

人間だって、

お互いに毛繕、生々しい話になるから止めます。

 

第二に、

キウイと言えば、

またたびです。

 

 

両者は親戚関係なのでして、

キウイの別名は、

「オニマタタビ」です。

あの美味なるキウイが、

鬼のようにまたたびであったとは、

なかなか世間に知られていない事実かと思われます。

 

鬼のようにとは、

じつによく分かる、

そしてじつに意味不明な形容なのでして、

皆さんよくお使いで、吾人もよく使ってしまうのですが、

冷静になってみると意味不明です。

 

どのように鬼か。

オニマタタビの場合の鬼は、

巨大な、くらいの意味かと推察されます。

 

あるいは、

もしかして、

鬼のようにまたたびなのではなく、

鬼によく効くまたたびである。

 

そういう命名かも知れません。

ならば、

鬼を手なづけることができそうですね。

酒を呑ませて鬼殺しもひとつの手法でしょうが、

それよりもっと良い手法は、

キウイで手なづけて鬼の飼い殺しです。

 

キウイを与えると、

たちまち鬼は反応を示し、

噛む、

なめ回す、

顔をすり寄せる、

全身をくねらせる、

地面に転がる、

よだれを垂らす、

といった恍惚の状態になります。

ただし習慣性はなく、

数分間で飽きてしまい興味を示さなくなります。

 

我に返った鬼が、

再びこちらに襲いかかって来るかも知れないから注意すべしです。

 

第三に、

キウイと言えば、

スプーンです。

 

 

キウイを食するにおいて重要な用具ですね。

何かこう、

お金持ちの上流階級の食卓では、

キウイ専用のスプーン、

といったものが使われていたりしそうです。

 

それでは、

次回は「スプーン」で連想します。

 

※記事中の画像はウィキメディアコモンズより転載

hirano関数@2013/8/28 11:50
「駝鳥」の連想配列

こんにちは、関数です。

 

ではさっそく、

駝鳥からの連想を配列しましょう。

 

第一に、

駝鳥と言えば、

エピオルニスです。

 

 

駝鳥のような姿ですが、

大きさが違います。

 

身長 3 メートル、

体重 500 キロ。

 

それはでかい。

駝鳥は 2.5 メートル、120 キロくらいのものだそうですから、

異様にがっしり体型の駝鳥。

それを思い浮かべてみるといいかも知れません。

ただしその体重差、380 キロですからね。

 

絶滅したエピオルニスは、

マダガスカルにだけいた鳥。

例のアラビアンナイトに出て来る巨大な鳥、ロック鳥の、

想像の源になったのではないか、

という話もあります。

作り話の常として、とんでもなくでかい生き物。

それは定番の型ですから、

エピオルニスがいなくても、

ロック鳥という発想は生まれたに違いない、

というのが吾人の意見なのですが、それはそれ。

 

マダガスカルを訪れた探検家が、

3 メートル 500 キロのやつに出喰わしたときの驚愕。

それはいかばかりか、

察するに余りあります。

 

巨漢力士の小錦は確か、

体重 280 キロほどだったかと記憶します。

「小錦が二人いて、肩車して現れた」と思えばさらに具体的に、

探検家の驚愕を察することができましょう。

 

第二に、

駝鳥と言えば、

ペンギンです。

 

 

駝鳥は飛べない鳥で、

飛べない鳥のうちではペンギンもお馴染みです。

 

飛べないならどうするかと言うと、

歩いたり、

泳いだり、

座ったり、

トボガンしたりします。

 

何ですって。

 

雪をずさーと滑る橇のことを、

トボガンと呼びます。

橇としては最も単純なもので、

オリンピック種目のボブスレーとかリュージュとかのような本格的な橇ではない、

板一枚と握り綱くらいのもの。

「河原の土手の草を段ボール敷いて滑って遊ぶ」のも、

板ではなく段ボール紙ですが、

トボガンのうちに含めて良いでしょう。

そうした愉快な行動がトボガンです。

 

愉快だから、

ペンギンもトボガンします。腹で。

ご覧の通りの、すばばばと快速なトボガンっぷりです。

 

トボガンするくらいだから、

ペンギンの身体は結構頑丈なんですね。

雪の上だからと言って、

そこはもちろん柔らかな新雪ばかりではありません。

溶けかかっては凍りつき、

ごつりと硬い氷塊が無数に散らばっている。

ペンギンの偉大なる腹は、

それらを物ともせず跳ね飛ばしてすばばば。

トボガンしています。

 

ペンギンのあの、

まるまるとした胴体に、

ほっそりした頭という体型がまた、

トボガンするに適しています。

顔が高い位置に来るから、

跳ね飛ばした氷塊もあまり邪魔にならない。

腹が突き出ていればいるほど、

トボガンしやすいはずです。

 

そんな中、時には変わり者も出現するだろう。

腹ばかりではつまらん。

仰向けでトボガンし始めるのです。

そんなやつも、

群れの中に一羽くらいはいるのではないでしょうか。

 

第三に、

駝鳥と言えば、

キウイです。

 

 

駝鳥は飛べない鳥で、

飛べない鳥のうちではキウイもお馴染みです。

 

写真は、

どう見ても鳥には見えませんが、

そういうことですから仕方ありません。

 

それでは、

次回は「キウイ」で連想します。

 

※記事中の画像はウィキメディアコモンズより転載

hirano関数@2013/8/27 11:29
「オーストリー」の連想配列

こんにちは、関数です。

 

ではさっそく、

オーストリーからの連想を配列しましょう。

 

第一に、

オーストリーと言えば、

神聖ローマ帝国です。

 

 

神聖でなくローマ的でもなければ帝国ですらないことで有名なあの国ですが、

とそんなことを言うのは吾人でなく、

ヴォルテールなのですから悪しからず。

 

それは神聖でなくローマ的でもなければ帝国ですらないために、

たいへん分かりにくい存在です。

ローマが、

ドイツにある。

日本人としてはこの時点で既に分かりにくい気もします。

しかし、

ローマがローマ帝国であった期間よりも、

ドイツがローマ帝国であった期間のほうが、

長いのですね。

神聖でなくローマ的でもなければ帝国ですらないこの国は、

いわゆる《千年王国》である。

十世紀から十九世紀まで続いたのです。

 

そのちょうど半ば頃、

十五世紀末に君臨した皇帝マクシミリアン 1 世の姿が、

上の画像です。

 

そんなにも続いたのは、

まさしく神聖でなくローマ的でもなければ帝国ですらなかったためかも知れません。

現代若者風に言えば、

ゆるゆると続いたという所です。

神聖でなくローマ的でもなければ帝国ですらないから、

その皇帝も、

いるのだかいないのだか、

よく分かりません。

確かに輝き栄えた時もあり、

また歴史の要所要所で、

神聖でなくローマ的でもなければ帝国ですらない国の皇帝が顔を出すのですが、

総じて見れば、

ゆるゆるしています。

 

「江戸時代の天皇」。

適切でないかも知れない強引な比喩を以てすれば、

そんな所だろうかと吾人は捉えています。

確かに日本を司るのは天皇だが、

しかし、

徳川将軍が確かに日本を司っている。

その感じのことです。

 

このように神聖でなくローマ的でもなければ帝国ですらない国のことは、

分かりにくいだけに、

考えるほどにどんどん面白くなるような所があります。

随分長く続いたから、

ヨーロッパ史を考える際の、

基本軸になってくれる面もある。

神聖でなくローマ的でもなければ帝国ですらない興味深い国です。

 

第二に、

オーストリーと言えば、

音楽です。

 

 

音楽の都があるのですから、

何しろ音楽です。

ここでの音楽とは、

クラシックのことですね。

 

有名なクラシック音楽家を挙げると、

たちまちオーストリー。

そしてこんな文脈では、

オーストリーとドイツの区別は無いに等しいから、

まあドイツ音楽という言い方に、

なりましょうか。

 

有名なクラシック音楽家を挙げてみると、

どいつもこいつも、

ドイツです。

 

バッハもモーツァルトもベートーヴェンもシューベルトもメンデルスゾーンもワーグナーもブラームスもマーラーもヨハン・シュトラウスもリヒャルト・シュトラウスもフルトヴェングラーもカラヤンも、

ドイツです。

ちとドイツ過ぎる。

これでは、

どいつもこいつもと評する他ないでしょう。

 

ドイツ乃至オーストリーに、

何があるのか。

何かがあるから、

こんなにも音楽の才能がざっくざくと育つに違いないのです。

才能が育つから、

ウィーンが音楽の都になったのか。

ウィーンという音楽の都があるから、

才能が育つのか。

珈琲にあんなに盛り盛りとクリームをぶち込むなんて吾人は到底納得いかないのですが、

そのような珈琲を飲むことにより、

音楽力が高まるのか。

 

第三に、

オーストリーと言えば、

駝鳥です。

 

 

オーストリー産のリッチな革みたいな、

皮革の呼び方がありますね。

 

それにしても格好良い写真だ。

 

それでは、

次回は「駝鳥」で連想します。

 

※記事中の画像はウィキメディアコモンズより転載