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hirano関数@2013/3/29 10:57
「鳥取」の連想配列

こんにちは、関数です。

 

ではさっそく、

鳥取からの連想を配列しましょう。

 

第一に、

鳥取と言えば、

投げ入れ堂です。

 

 

なぁにぃ。

 

何をどうしたら、

こうなるのか。

じつに不思議ですね。

 

でも方法は単純です。

どこか安全な広い所で建物を組み立てておいて、

その状態のまま丸ごと、

ほいっと投げ入れたらいいのです。ほいっと。

簡単でしょう?

だから投げ入れ堂と言うのです。

 

こういうたいへん素敵なものが鳥取県に、ある。

寺としての名は三仏寺と言って、

国宝になってます。

 

誰が投げ入れたかと言えば、

役小角です。

「えんのおづぬ」と読む。これで人名です。読めん。

日本史上稀に見る難読人名と言っても過言でないでしょう。

ところが、

それは過言なのでして、

たとえば徳川慶喜といった名をヨシノブとすぐ読めるのは、

ただ単にそれを見慣れているだけのことです。

慶。喜。

これでヨシノブと読むのは難しいもの。

だからえんのおづぬに出喰わしてもそれを、

難しいなあと思ってはいけないのでした。

 

役小角とは何者か。

山伏です。

山伏ならお馴染みですね。

あの修験道ということを始めたのが役小角。

だということになっています。

山伏はなぜか法螺貝を吹きますが、

それもまた役小角が始めた作法なのかも知れませんね。

 

山伏は、

山をひたすら歩くものです。

深い山中をてんでに勝手に歩くから、

誰がどこにいるか分からない。

そこで、法螺貝です。

法螺貝を吹けば、

あの朗々たる重低音がよく響いて、

おっ仲間がいるなということが分かります。

このように、

ナチュラルでトラディショナルでロハスな山伏的ライフスタイルにおいて、

法螺貝はマストアイテムです。

 

法螺貝を吹くなら、

法螺を吹くこともあるでしょう。

たとえば、

お堂を投げ入れて見せようぞ、

という大法螺を吹くこともあるでしょう。

そんなとんでもない法螺話も、

信じられるという気がして来ますね。

 

第二に、

鳥取と言えば、

スターバックスコーヒーです。

 

 

日本で唯一、鳥取県には、

スタバが無い。

 

嘘か誠か存じませんが、

そういうことで専らの評判です。

結構有名な話らしい。

過疎とか地域活性化とかの話題に結び付けて語られるようですが、

むろん、どうでもいいことですね。

鳥取にはスタバが無いように、

東京には砂丘が無いからです。

所構わず増殖する外資系コーヒーチェーンと、砂の丘と、

どちらが魅力的か。

今更言うまでもありません。

 

別にスタバを貶すつもりは毛頭ありませんで、

スタバにはスタバの、

魅力があります。

 

たとえば、

「ふらぺちいの」とか「ぐらんで」とかの単語を我が日本に拡めたのは、

この企業の功績かと思います。

些事のようですが、

言葉遣いというものは案外重要で、

それまで大方の日本人は、

サイズ指定と言えばS、M、Lの一点張りだったのです。

そこへ、

シアトル出身の変な連中が現れて、

しょおと、とおる、ぐらんでと言い出した。

この新鮮味は大いに受けました。

居酒屋にて。

ええと、明太子茶漬け、グランデで。

そんな注文をして興じる人も出るようになったのです。

 

それにまた、

全席禁煙が徹底している。

臭いタバコなんか吸う碌でもない連中に悩まされずに済みますよね。

ひょっとしたら、

スタバに通いたくて禁煙した。

そんな人もいるのではないかしらん。

それならスタバは、

日本国民の健康増進に大いに寄与したのです。

 

このようにスタバは魅力的です。

ついでに言うなら、

うまいコーヒーを飲ましてくれる。

 

第三に、

鳥取と言えば、

二十世紀です。

 

 

梨のことですよ。

鳥取特産の。

 

それでは、

次回は「二十世紀」で連想します。

 

※記事中の画像はウィキメディアコモンズより転載

hirano関数@2013/3/28 11:53
「砂漠」の連想配列

こんにちは、関数です。

 

ではさっそく、

砂漠からの連想を配列しましょう。

 

第一に、

砂漠と言えば、

さそりです。

 

 

夜空にもさそりはいますが、

砂漠にだって、

さそりはいるのです。

その言い方は順番が逆だと思う。

 

それに、

砂漠だけではない。

さそりと言えばまず砂漠を思い描きますが、

これは実態にそぐわないようです。

しっとり気候の所にも、いる。

地中海の辺りなんかにも普通にいるようです。

さそり座のギリシャ神話がある、

ということは、

ギリシャでさそりが馴染み深いことを示していますね。

 

神話で馴染む分には大いに結構ですが、

現実の暮らしではあまり、

さそりに馴染みたくはないものです。

だって刺す。

人間が死ぬほどの猛毒を持つ種類は案外少ないようですがしかし、

刺されたくはない。

だがやつは、

忍び寄るものです。忍び込むものです。

 

ハッ。わあああ、さそりだ。おっおい動くな。

 

そういう場面、

映画なんかでよくありそうですね。

人間は鈍感だから、

ズボンの裾にさそりが引っ掛かっていたり、

その辺に放ってあった帽子の中にさそりが入り込んでいたりしても、

気付かないのです。

人間が気付かないだけで、

さそりはきっと、いる。

 

部屋の隅に紙屑が落ちていると思いきや、

さそりだ。

家の玄関の鍵をポケットから出したら、

さそりだ。

あっさっき喰ったスパゲティソースのしみをシャツに付けちまったと思って見たら、

さそりだ。

まあ変な柄の悪趣味なネクタイねえと眉を顰めたら、

さそりだ。

 

このように、

我々の暮らしの隅々にまで、

さそりは忍び込んでいるかも知れないのです。

 

第二に、

砂漠と言えば、

恐竜です。

 

 

何もこんな画像を持って来なくてもね。

 

恐竜は男のロマンです。

そうか。

それならば、

男は黙ってゴビ砂漠へ行け。

 

モンゴルのゴビ砂漠は、

世界で最大の、

と言ってもいいくらいの恐竜地帯です。

恐竜の化石がざっくざくと、

出るらしいのです。

あたかも浜辺の貝殻のように、

そこらに落っこちている。ティラノの歯とかが。

という話があります。

 

そりゃちと大袈裟な話ではないのか。

察するに、

いかにも大袈裟でしょう。

誰かが誇張して言い触らしたのでしょう。

恐竜はロマンであるから、

ついつい、話が夢いっぱい、

溢れんばかりになってしまうのです。

 

砂漠という荒涼たる風景、

そこには密かに、

ロマンが息づいています。

 

第三に、

砂漠と言えば、

鳥取です。

 

 

日本にだって砂漠はある。

それは砂丘だ、

と仰るかも知れませんが、

ではお尋ねしますがね、

砂漠と砂丘と一体どこが違います。

大きさだというのはちっとも理由になりませんぞ、

それなら、

牛丼並盛と牛丼大盛は別物か。

白馬ハ馬ニ非ズというあの馬鹿げた詭弁を弄するおつもりか、ええ。

 

気候が違う。

 

あ、そうですね。

 

それでは、

次回は「鳥取」で連想します。

 

※記事中の画像はウィキメディアコモンズより転載

hirano関数@2013/3/27 10:57
「オリビアを聴きながら」の連想配列

こんにちは、関数です。

 

ではさっそく、

オリビアを聴きながらからの連想を配列しましょう。

 

第一に、

オリビアを聴きながらと言えば、

ベケットです。

 

 

劇作家サミュエル・ベケット。

『ゴドーを待ちながら』

が大変有名ですね。

 

芝居の世界に足を突っ込む学生たちはむろんのこと、

演劇なんか興味ない人でも、

何となくその名を耳にしたことがある。

不条理劇の大傑作です。

 

不条理な劇の大いなる傑作なのであるから、

それはそれもう、

不条理なのでしょう。

どれくらい不条理かと言うと、

ゴドーがついにやって来ないで幕が下りるほどだそうです。

なぜ伝聞形式かと言えば、

吾人は作品に触れたことが無いからです。

 

無いにもかかわらず、

傑作だとか何とか臆面もなく言う。

不条理でしょう?

しかもこの名高い古典を鑑賞してもいないと堂々と言い、

恥ずべき無教養を露呈する。

あたかもそれが誇るべきことであるかのように。

じつに、

不条理ですねえ。

 

このように不条理なことを人にさせずに置かないほど、

『ゴドーを待ちながら』は、

不条理劇の大傑作なのでした。

 

第二に、

オリビアを聴きながらと言えば、

杏里です。

 

 

と言えば、も何も、

まずその名が出るべき所です。

写真は「あんずの里」という印象で選んでみました。

 

アンリという名は、

フランス流でしょう。

我々日本人は西洋が好きだから、好き好き大好きちょう愛してるだから、

こうして漢字を当てて、

西洋風の名を名乗る、

ということはよく行われますね。

 

森鴎外が、

於菟(オットー)とか杏奴(アンヌ)とか子に命名したのを始め、

皆さんの周りにもいらっしゃいましょう。

いやむしろご自身の子女がそうだ、

という方もいらっしゃいましょう。

小学校の卒業式などに参席するときは、

一人一人名前が呼ばれますから、

あっ出たな西洋。

あっまた出たな西洋。

そう数えながら耳を澄ませてると楽しいと思います。

 

こうしたことは、

暴走族だってやりますね。

 

謹愚堕霧(キングダム)、

だの、

伽鎖麟(キャサリン)、

だの、

諏牌螺流(スパイラル)、

だの、

魔騎士摩牟(マキシマム)、

だの。

そういう調子のゾクの名前。

いかにもありそうですね。

その名を考える作業はいかにも楽しいだろうと想像します。

 

暴走族の若者は、

国語と体育の成績だけは良い、

というジョークもある。

擾華唖(ジョーカー)とかいうゾクもいそうです。

 

第三に、

オリビアを聴きながらと言えば、

砂漠です。

 

 

オリビア、

リビア、

サハラ。

という繋がりです。

 

カダフィ政権崩壊、内戦、

と深刻な情勢を抱えた国がリビアですが、

その国土は大部分が、

サハラです。

国中が砂漠だ。

そういう感覚は、

日本人には想像も及ばないものでしょう。

 

それでは、

次回は「砂漠」で連想します。

 

※記事中の画像はウィキメディアコモンズより転載

miyashita@2013/3/25 18:56
花粉と歓迎会

こんにちはー。

気づけば3月も残り一週間となってますね。

前回がはるか前で、
少し内容を忘れてしまっていますが、

皆さま花粉症は大丈夫でしょうか?

相変わらず寒暖の差が激しく、
先週は桜が一気に開花したまでは良かったのですが、
風が強く、今週いっぱいがピークです、とか?!

かと思えば、今週はまた急に冷え込みましたね。

こうも寒暖の差があるんだから、
無理せず花粉もお休みしておけばいいのに、なんて思います。


さてさて今日は趣向を変えて、
会社内イベントの事でも書こうと思います。

か、書くネタが無かったなんて事はないんですよ^-^/

実は今月は飲みの月でした!

本当は、皆さまにお見せしたい写真が山ほどあるのですが、
1番大きな事だけ記載しようと思います。

実は今月から入った新人さんの歓迎会を、
先週の金曜日にしてきました!

会場となったのは

九州熱中屋 新宿三丁目店

料理は九州料理が中心で、
鯖の刺身等々色々ありました。

が、1番大きなと言っておきながら
写真はこれしかありませんでした!

 

 


餃子!

美味しかったです。

九州関係ないですけどね^-^;;

次回からは何かあるごとに携帯構えるようにしようと思います。

なんの面白みもないですが、この辺で失礼します☆