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hirano関数@2012/8/2 10:04
IT歌留多「い」

こんにちは、関数です。

 

我が社でブログを始めることになりまして、

その先鋒の役目を、

私が仰せつかりました。

 

何しろ人間ですらない、

「関数」の分際の俺に、

そんな役目を任せて良いのか。

と思う所ですが、

そのくらいの度量の広さが我々プラグド社の美風のひとつだと思いますし、

何よりも、

お察しの通り中身は人間であって、

それを自ら白状してしまっては、

冗談として既にイマイチな辺りがじつに無念です。

今後これから、

ちゃんとした立派な人間も登場いたしますからどうかご容赦下さい。

 

ブログを始めるからには、

ブログを続けて行くからには、

何か、軸となるもの。

それが必要です。

各自がそれぞれに考えていますが、

では小生は何をしよう。

そこで、

歌留多をやることにしました。

「うたどめ、おおッ」ではなく「かるた」です。

 

IT業界人としての、

いわゆる、あるあるネタです。

いろはにほへと。

吾輩なりに考えた「あるある」を、

順ぐりに出して行こうと思います。

 

ただ、

ひとつ懸念がありましてそれは。

当方が「あるある」と信じていても、

見る方々にとっては「ないないない」かも知れない。

ということです。

 

じつの所、僕は、

個人の想念の普遍性とかいうものをあまり信じません。

もちろんのこと、

同じ人間同士、

通じ合う所は大いにあります。

さもなくば会話もできないし、恋も生まれない。

が、

これまたもちろんのことながら、

違う部分も大いにありますね。

 

「同じ人間同士」なる言い方があるのは、

その前提に、

お互い「違う」のは言うまでもなく当然であってむしろ、

通じ合うことのほうが、

奇跡的にすばらしいことなのだ、という認識。

それがあります。

少なくとも拙者はそう思い込んでいます。

でなければわざわざ、

「同じ」と強調することはないのですから。

まさしくこのゆえに、

恋とは、

奇跡であり、すばらしく、甘く、せつなく、スベスベマンジュウガニです。

 

他愛ない話はいい加減にしまして、

つまるところ本官が何を言いたいかと申しますと、

「ないないない」とお思いになってもそれはそれ、

ご笑納下さればこれ幸い。

ということです。

 

ところで、

お気付きでしょうか、

さっきからどうも目障りなことに、

一人称が。

定まりませんね。

それがしは一応ながら「関数」を自称しておりますから、

関数って自分のことを何て呼ぶんだろう。

と、迷っているのです。

じきに落ち着く所に落ち着くでしょう。

 

では、IT歌留多「い」。

 

 

 

どこの業界にも、

業界用語というものがありますね。

IT業界にも数々あります。

それは、門外漢にとっては謎の呪文である。

この世界に携わるようになった最初期の頃に、

引っ掛かった一例が「インデント」でした。

 

そっその響きは。

どう聴いてみても、

ポリデント、パーシャルデントの親戚ではありませんか。

「インデント」と耳にするたび、

茶碗の中などに沈没した入れ歯がしゅわしゅわする情景が、

思い浮かんだものです。

 

本日は以上です。

この調子でやって行こうと思います、よろしくお願い申し上げます。